【北九州市八幡西区】工事中のJR折尾駅南側ロータリーで、完成予想図を見つけました!
折尾地区総合整備事業は、「住みやすく、魅力的で、にぎわいのあるまちづくり」を目標として、鉄道による「市街地分断」や「交通渋滞」をなくし、学園都市の玄関口にふさわしい拠点として再整備しています。2023年に折尾駅北側駅前広場が完成し、路線やホームが折尾駅内で交差しなくなったため乗り換えがスムーズになり、とても利用しやすくなりました。
JR折尾駅南側では、2023年9月から堀川運河移設や駅前広場の工事をしています。あれからどうなっているのか、2026年6月上旬に行ってみました!
とても広いロータリーに、高さのある照明灯や、白い屋根のようなものができていました。
そして工事現場には、とても広いバス乗り場とタクシー乗降場が描かれた完成予想図を見つけました!歩道も広くて、人の動きもスムーズになりそうです。また乗り場横には、ゆっくりくつろげそうなスペースもありました。
まだまだ工事は続きますが、地域の玄関口として、もっと利用しやすい折尾駅になるのが楽しみですね!引き続き工事の様子をお伝えしていきます。
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