【北九州市若松区】北九州学術研究都市で、11/15にロボットや科学を体験できる「第22回ひびきの祭2026」が開かれます。
北九州市若松区ひびきのの北九州学術研究都市で、2026年11月15日(日)に「第22回ひびきの祭2026」が開かれます。学研都市内外の大学や企業と一緒に、科学を楽しく学べるお祭りとのことです。

北九州学術研究都市
〇日時…2026年11月15日(日)10時〜16時
〇場所…北九州学術研究都市
〇主催…公益財団法人北九州産業学術推進機構
当日参加できるイベントは、北九州市立大学の「プロペラ風車模型を作ってみよう!」、九州工業大学の「九工大のロボット大集合!」(家庭用サービスロボットの遠隔操縦、トマト収穫ロボット、水中ロボット)、早稲田大学の「カラフル万華鏡づくり」、会議場・イベントホールの「体験!化学と科学」などです。ロボット・DX推進センターでは、ふだんは一般公開していない「クルマの未来館ひびきの」が特別に公開され、電気自動車の分解展示などを見学できるそうです。
ほかにも、学術情報センターの「図書室でスカベンジャーハント!2026」と「図書・雑誌リサイクルフェア」、学研都市の施設をめぐる「学研おもしろ探検クイズラリー」(先着500名に粗品)、留学生がつくる料理を味わえる「留学生屋台村」もあります。整理券を配るイベントもあるとのことです。

画像はイメージです
スペースLABOの川村館長のサイエンスショーやプログラミング体験会、ドローン操縦チャレンジなど9つの体験プログラムは事前申し込みが必要で、申し込み多数の場合は抽選です。締め切りは11月1日(日)とのことです(一部のプログラムを除く)。
同じ日には「ひびきの秋祭り2026」もあり、北九州市立大学ひびきのキャンパスでは11月14日(土)・15日(日)に大学祭「響嵐祭」が開かれます。
主催者によると、JR折尾駅から市営バス・西鉄バスで学研都市ひびきのバス停まで約15分です。駐車場に限りがあるため、できるだけ公共交通機関を使うよう呼びかけられています。
今年で22回目となる、大学や研究施設がそろう学研都市ならではのお祭りです。ロボットや科学にふれる1日に、出かけてみてはいかがでしょうか。
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